間違った選び方
今回は大学受験の参考書の間違った選び方について説明していきたいと思います。
間違った参考書を手にしてしまう前に、ひとつ説明しておきましょう。
大学受験の参考書とはひとことで言うならば、問題数は少なく、分かりやすい解説を売りにしている本。
例えばタイトルを言うと、「~講義の実況中継」とか、「~が面白いほど分かる本」
のような本のことをいいます。
間違ったこのような本を手に取る前に!
最近の大学受験においてこの手の本は非常に人気の高い商品となっております。
実際にこれらの参考書を使ってみると、理解しにくい物を非常にわかりやすく説明してくれて、大学受験生に理解しやすいようにつくられているでしょう。
ですが、実際にこれらの参考書を読んで、本人は分かった気になって、大学受験勉強したつもりになっても、実際には大学受験での点数は伸びないんです。
実際に大学受験で点を取るためには、参考書を理解しただけでは点は取れないんです。
大学受験で点を取るためには、参考書の内容を理解したうえで、さらに点をとる答案を作る方法を身に付けなくてはなりません。
そのために必要なのが、実際に大学受験の問題集などを繰り返し解くことです。
なによりも大学受験の勉強で必要なのは参考書を利用しながら、大学受験の問題を必ず解くことにあります。
大学受験の勉強で大学受験の参考書は基本的には全体を3回以上読み込んで下さい。
そして大学受験の実際の過去問題を数をこなしてください。
家庭教師の先生も実際は、参考書を重視しながら、過去問を重要視しているはずです。家庭教師の先生に一度聞いてみよう!