大学受験参考書;二次試験対策

センター試験も終わり、現在は二次試験対策を行っている受験生も多くいると思います。すでに前期日程が終わって、後期日程の受験対策の参考書に首っ引きという方もいらっしゃるでしょう。二次試験対策の大学受験参考書は赤本を中心に過去問がメインです。予備校などは予想問題として過去問をアレンジした模試を行ったりしますが、やはり大学受験参考書のメインテーマは過去問ということになると思います。

参考書を選ぶ際には、学校の先輩や先生に相談して実績のあるもの、評判のいいものを選ぶとよいでしょう。書店などには新刊やカラー表記で派手なものもありますが、やはり大学受験参考書の場合には中身が重要になります。参考書選びに見栄えやカラーかどうかということは基本的に関係ないといえるでしょう。

新しいものかどうかということは少し微妙になってきます。過去2,3年前の参考書であれば現在使ってもなんの問題もないと思いますが、5年以上前の参考書は使わない方がいいと思います。大学入試の二次試験問題にも変化はあるので、なるべく新しい参考書がベターだと思います。

大学受験の参考書は受かってしまえば必要なくなるという性格を持ちますが、万一受験に失敗した場合には処理に困ります・・・。来年もう一度受験を考えている場合には来年また新しい参考書を買えばいいので、すぐに古本屋に売るというのも手でしょう。また大学受験のときに使った参考書だと、将来感傷に浸るためにも残しておくのもいいと思います。

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