参考書の選び方
本屋さんで、なんとなくランキングに載っているからといって、中身をろくに確かめずに参考書を買ってしまった経験はありませんか。
家に帰って中身を見たけど全然ピンとこなくて、そのまま本棚に直行させてしまうという典型的な悪いパターンです。
同様に今使っている参考書が自分に合わないとなんとなく感じている場合、参考書に自分を合わせるのではなく、自分に合った参考書を今すぐ探しましょう。
自分に合わない参考書で勉強しようとしても、能率は上がらないしそもそも勉強自体はかどらなくなってしまいます。
特に今年大学受験を控える受験生の皆さんは、時間も限られていますし、合わない参考書はすぐにしまって、新しい参考書を手に入れましょう。
<参考書選びのポイント>
◆参考書のレベルは自分に合っているかどうか
最初はなるべく基本をおさえた簡単な参考書や問題集を使いましょう。一通り内容を理解できたら、少し難しい参考書や問題集にステップアップするようにしましょう。
◆掲載問題数は大学受験対策ものかどうか
数学で例えると、計算問題が並んでいる参考書は数学頭のトレーニングには向きますが、受験対策としては役に立ちません。計算ドリルものと文章題を組み合わせるなど自分で参考書を使い分けるのもいいかもしれません。
◆自分の得意教科と苦手教科を把握する
英語や数学ばかり勉強して、理科や社会がおろそかになっていませんか。
入試は1教科の単独で行うものではないので、1つの教科だけ勉強するのではなく、全教科をくまなく勉強することが受験には大切になります。
受験を控える親御さんにおすすめ
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