大学受験、夏の過ごし方
大学受験を控える受験生の夏のすごし方について思うところを書いてみようと思います。
まだ6月ですから、現役生の皆さんは期末テスト前だと思います。当面は学校の勉強をメインに勉強していけばいいのではないでしょうか。
7月上旬には期末テストも終わり、その後は夏休みに突入するわけですが、この夏休みをどう過ごすかによって大学受験の成否がかかっていると言っても過言ではないでしょう。つまり、「夏を制するものが冬を制する」のです。
夏休みは大学受験の参考書に没頭して勉強できる絶好の期間なのです。
そのためにも、今のうちから徐々に大学受験対策のために参考書を探して、一日30分程度でも構わないので受験勉強に充てていきましょう。まずは時間の長さは気にせずに毎日時間を作る訓練をするだけでOKです。
その際には、あまり難しすぎない大学受験参考書を使いましょう。
まずはアイドリングだと思って、夏前までに終了するボリュームの参考書や問題集を使ってもいいと思います。そうして実績を積み上げることで、自分の中に達成感ややり遂げた実績を感じることで次のステップに上がることができます。
大学受験は一発の試験で結果が出るように見えると思いますが、大学受験までの地道な積み上げによって成否が決まる「マラソン」なのです。
最初から全力で走ってしまうと最後は息切れしてしまいます。まずは全力疾走するためのトレーニングを行わなければ完走は望めないのです。
まずは夏に向けて準備運動を行っていきましょう。