勉強の秋
現役の受験生の皆さんは、2学期を迎え少しずつ受験に向けての心構えが出来つつある時期だと思います。
夏休み明けすぐに、実力テストを実施する学校も多いので既に終わっているかもしれません。成績はどうだったでしょうか。
大学受験を考えるときに、大学受験参考書は欠かせません。
既に夏休み中に本格的に大学受験のための受験勉強を始めている方は、参考書に迷うことはないと思います。しかし、2学期になってやっと受験対策を始めたというおっとり型(?)の方は、早急に大学受験参考書を揃えましょう。
書店には既にたくさんの大学受験参考書が並んでいるので、迷うぐらいだと思います。まずは、なんでもいいから少し薄めの(ボリュームの少ない)参考書を手にとって見てはいかがでしょうか。
まずは、集中してその薄めの参考書や問題集を1,2週間でやり終えてしまうこと。その後、その経験を踏まえて次の大学受験参考書を選ぶのです。
その際には、前のものよりも厚めのもの、最終的に受験前まで使えるような参考書と問題集を合わせて購入しましょう。そうして本番までの期間をしっかりと受験勉強できるようにマネジメントしていくわけです。
最初に薄めの参考書をやり終えることで、自分なりに実績を積んだことで自信になります。この自信が大事なのです。
少しずつでもいいので大学受験のための受験勉強の実績を積むことで、受験勉強に対する苦手意識とかネガティブイメージを取り払うことが大事になってくるのです。