大学受験参考書選び雑感

大学受験参考書の選び方について思うところ、雑感を述べていきたいと思います。

まず、勉強が大好きで大好きでしょうがないと感じている方の参考書選びは、手当たり次第でも構わないでしょう。書店やネットでチェックして面白そうな参考書やユーザー評価の高い参考書を選ぶのがいいのではないでしょうか。

ただし、あまり趣味に走って内容が超難解なもの、問題数がべらぼうなもの、古典と呼べるような古い参考書は避けるべきでしょう。もうすぐ9月になりますが、これからの半年間は大学受験に成功することを至上命題として参考書選びをするべきです。

志望大学の合格者の掲示板や進学予備校の推薦する参考書を第一候補に参考書選びをするべきだと思います。

次に勉強が嫌いで嫌いでしょうがないと感じている方の参考書選びですが、こちらの場合の参考書選びは注意が必要です。参考書の内容も吟味が必要ですし、成績にもよります。勉強は嫌いだけど、成績はソコソコという方の参考書選びと勉強は嫌いだし、成績もメロメロという方の参考書選びは全く違うものになります。

しかし、勉強ギライの人に共通して言えるのは、参考書選びは内容が簡潔でポイントを絞った参考書選びエオするのが第一だということです。参考書はそもそも教科書をよりよく理解するための副読書みたいなものですから、参考書のポイントはわかりやすいことだと思います。参考書選びは人それぞれですが、もうすぐ9月です。大学受験まで半年、有意義に過ごせるよう準備を怠らないようにしてください。

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