参考書選びのコツ

暑い日が続いていますが、大学受験にむけての勉強は進んでいますか?
最近人気の参考書で、面白い参考書や、わかりやすい参考書などがたくさんあります。
実際に手にとって見てみるととてもわかりやすく説明などがされていますので、その参考書を読んだだけで、なんとなく理解できたかのような錯覚に陥ることがあります。
勉強したつもり。。。のような状態になてしまう。
わかったつもり、勉強したつもり・・・それは重大な落とし穴。
大学受験の試験ではそれでは点数が伸びないってことに。
大学受験で点数をアップさせるためには参考書などで理解したものを自分で点数をとるために答えを作ることが1番大事になってきます。
ですから、チャート式や問題集などを何回も繰り返し解くことがとっても重要なのです。
内容を理解して問題を解く。
それを繰り返して何度も行うことで自分の学力のアップに繋がります。
参考書を見ただけでわかったつもりになっていませんか?

また、自分のレベルに合っている参考書を選んでいるかどうかも重要ポイントになります。
目指す大学がとても難関だとしても始めは実力がなかなかともなわないもの。そんな時期に難関大学用の参考書を使ってみても、とても負担に感じるだけで、レベルアップにはなりません。目標は高く持つことはとても大切なことですが、今の現状の自分のレベルにあった参考書を選択して着実に学力をアップさせていきましょう。

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