参考書はすでにボロボロですか?

11月も後半になり、いよいよ大学受験が近づいてきました。
みなさん、大学受験の勉強は進んでいますか?
参考書も利用して学習していることと思いますが、まさか、まだ参考書が新品同様なんてことはないでしょうね???
参考書がまだきれいなうちは、参考書を使いきっていない証拠。
宝の持ち腐れです。
大切に使おうと汚れないようにきれいに使う方もいらっしゃるかと思いますが、参考書は綺麗につかうものではなく、もうぼっろぼろになるまで使ってもらいたいものです。
本気で大学受験のために学習しているかたは参考書が手垢だらけ、ボロボロになっていないと・・・
そのくらい使うもの。
がんばって参考書がボロボロになるまで勉強してくださいね!

大学受験のための参考書がどうしてもしっくりこない・・・なんだか簡単に思えてきた。と言う方もいらっしゃるでしょう。
参考書を選ぶときには自分のレベルにあったものという選び方は基本になりますが、現在のレベルに合わせて購入すると、知っていること、わかっていることの復習や確認にはなりますが、それまでの話になってしまいます。
参考書はちょっと自分には難しいなと感じるくらいのものを最初に選択すると良いかもしれません。
最初は問題がわからない・・・と感じていてもその参考書の解説を読むことで理解できるようなものが最適です。
わからない→解説を読む→理解出来るとなれば学習はスムーズに進められます。
着実にステップアップして大学受験当日まで実力アップしていってくださいね!

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