Archive for the '二次試験対策' Category

いよいよラストスパート

木曜日, 2月 10th, 2011

大学受験もセンター試験が終了し、これからは、国公立大の二次試験、そして私立大学の入試が控えています。
毎日勉強お疲れ様です。
二次対策や私立大学対策に参考書は用意はされていますようね?
書店にいけば、二次対策の参考書などのコーナーが設置されていますので、まだ参考書などを用意していない人は足を運んでくださいね。
志望校に合格した方からのこの参考書はここが良かった!とか、この問題集は使いやすかったなどの口コミも書かれていますので、自分の希望のものが手に入ると思います。

センター試験で今一歩力を出し切れなかった方は気持ちを切り替えて、これからの試験に挑みましょう。
センター試験はもう戻ってはきません。自分ができなかったことをずっと引きずっていても、前はは進めませんよ!
センター試験のときの自分の実力はこんなもんだったんだと、認めることも大事です。
そして、あきらめてはいけませんね。
あとわずかな期間ですが有効に時間を使って、自分のものにしていきましょう。
今の頑張りはきっと将来あなたの力になるでしょう。
頑張りの分だけ結果がついてこれば喜ばしいことではありますが、どんなに頑張っても結果が思わしくない場合だって出てきます。
ただ、結果がすべてという方もいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか。
受験には運というものもつきものです。
必ずしも実力だけが試されるものではない。
そこまで努力しやり抜いた力を持つことができたということが1番の財産となるのではないかと思います。

二次試験も目の前!

水曜日, 2月 10th, 2010

二次試験の願書は提出済みですか?
今月下旬から順次、国公立大学の二次試験が実施されますが、残り10日余りラストスパート頑張ってください。センター試験が良かった人も、そうでなかった人も、二次試験はまっさらな気持ちで臨んでください。

さて、今年の受験生は最後の追い込みですが、高校2年生の皆さんも来年の大学受験まで1年を切った受験生ということになります。とりあえずは3学期の期末テストの勉強で大変だと思いますが、期末テストが終わったら、ちょっと本気になって大学受験のことを考えてみてください。

期末テストが終わると、高校3年になるまで1ヶ月近くあります。この期間に、是非進学したい大学のことを調べておきましょう。大学の人数、募集要項、試験日程、受験科目など調べられるものは調べておきましょう。

それから出来ればですが、春休みの間に幾つか大学見学に行ってみるのもおすすめです。

『どんな雰囲気なのか?』
『場所は?』
『大学の周りは?』

自分が大学に通う事になったら、どんな生活が待っているか想像してみましょう。学校に行ってみることで、具体的に思い描くことが出来ると思います。大学受験のことを自分のこととして捉えられるように工夫してみてください。

大学に行きたい、と思えるようになったら成功です。春休み前に大学受験参考書をいくつか物色して、良いものを見つけて始めて行きましょう。春休み前に大学受験に取り組めるようになったら、一歩進学に近づいたと思って良いと思います。

本格的に二次試験対策!

月曜日, 1月 18th, 2010

やっとセンター試験が終わりましたね。センター試験は5科目の勉強をしなきゃいけないので、負担も相当なものだったと思います。しかしセンター試験が終わったからには、二次試験対策だけに絞って勉強できるので随分とスッキリすると思います。

もちろん、センター試験の出来の良し悪しによっては気持ちの部分で随分と違うと思いますが、終わったものはしょうがないので次のことに気持ちを切り替えていきましょう。

さてこれからは自分の志望校の大学受験参考書を使って、二次試験対策に集中するわけですが、科目数も減るのでみっちりと深いところまで勉強していきましょう。志望大学の受験に合わせた参考書をみっちりとやっていくわけですね。

今使ってる大学受験参考書は使い慣れたものですか?

今から新しい参考書を購入するのはおすすめしません。これから、何か購入するのであれば、志望大学の予想問題集やテスト形式の予想問題くらいでしょう。参考書を購入するのはちょっと避けた方がいいでしょうね。

今から新しい大学受験参考書を購入しても、消化不良で全部こなせないだけでなく、二次試験前に変な焦りを産んでしまいます。これからの二次試験対策は使い慣れた大学受験参考書と自分のノートを中心に行っていきましょう。

後は予備校などの志望大学別の模擬試験などは受けておくといいでしょう。しかし、模試を受けた場合も点数や成績はあまり囚われないようにするのがコツです。良くても悪くても無視しましょう。あくまでも勉強の一環として捉えることが大切です。

勉強の秋

水曜日, 9月 9th, 2009

現役の受験生の皆さんは、2学期を迎え少しずつ受験に向けての心構えが出来つつある時期だと思います。
夏休み明けすぐに、実力テストを実施する学校も多いので既に終わっているかもしれません。成績はどうだったでしょうか。

大学受験を考えるときに、大学受験参考書は欠かせません。

既に夏休み中に本格的に大学受験のための受験勉強を始めている方は、参考書に迷うことはないと思います。しかし、2学期になってやっと受験対策を始めたというおっとり型(?)の方は、早急に大学受験参考書を揃えましょう。

書店には既にたくさんの大学受験参考書が並んでいるので、迷うぐらいだと思います。まずは、なんでもいいから少し薄めの(ボリュームの少ない)参考書を手にとって見てはいかがでしょうか。

まずは、集中してその薄めの参考書や問題集を1,2週間でやり終えてしまうこと。その後、その経験を踏まえて次の大学受験参考書を選ぶのです。

その際には、前のものよりも厚めのもの、最終的に受験前まで使えるような参考書と問題集を合わせて購入しましょう。そうして本番までの期間をしっかりと受験勉強できるようにマネジメントしていくわけです。

最初に薄めの参考書をやり終えることで、自分なりに実績を積んだことで自信になります。この自信が大事なのです。

少しずつでもいいので大学受験のための受験勉強の実績を積むことで、受験勉強に対する苦手意識とかネガティブイメージを取り払うことが大事になってくるのです。

二次試験対策

月曜日, 8月 17th, 2009

8月もお盆が過ぎ、夏休みも折り返しです。
進学塾の夏期講習などで、大学受験対策の準備を進めてきた受験生の皆さんもそろそろ二次試験対策に本腰を入れなくてはなりません。進学塾でも、東大・京大コース、早慶コースなど志望校に合わせたカリキュラムもありますが、これからは、自分の志望校の二次試験対策に絞って大学受験対策をしていきましょう。

その際に参考書として利用したいのが、赤本と呼ばれる二次試験対策参考書(問題集)です。

各大学別にここ10年程度の二次試験問題が掲載、解答解説もついた参考書です。どこの書店でも大学受験参考書コーナーにはあると思います。年度別になっていますので、今年も新しい参考書が発行されているはずです。

古本屋にも以前の年度の赤本が並んでいますので、自分の志望校のものであれば、過去5年程度までは参考になると思います。(それ以前の年度のものは、少し古すぎるのであまり参考にならないと思います。傾向を見るために、使ってみるのも悪くありませんが、あくまでも参考程度に。)

大学受験の参考書で一番有名ともいえる赤本ですが、自分の志望校のものは用意しておきましょう。「志望校が2,3校あるんだけど・・・」という場合でも、その分の参考書は揃えておかなければなりません。

夏休みの間に、二次試験対策の勉強を始めておくことで、2学期の計画も変わってきます。今から計画的に二次試験対策もしておくことで、合否も変わってきます。段取り八割とも言いますので、今から準備しておきましょう。

大学受験シーズン大詰め

水曜日, 3月 11th, 2009

3月も上旬、大学受験シーズンは大詰め段階となってきました。前期日程の合格発表も終わり、後期日程を残すのみですが最後まであきらめずに頑張ってください。その際には大学受験参考書を信じて、最後までやり遂げる気持ちが大事になります。

この大学受験参考書には大学入試を突破するためのエッセンスが凝縮されているわけですが、きちんと最後までやりきらずに終わってしまうと意味がありません。入試時期に合わせて参考書の問題をすべてやりきれるように計画を立てて進めていくことが大切になってきます。

今シーズンはそろそろ終了ですが、これから高校3年生になるみなさんや、今年ダメだった受験生の皆さんも来年の受験に向けて計画を立てて大学受験参考書をやっていくようにしましょう。これから、春休みを挟んで新学期に突入するわけですが、4月から大学受験参考書を模索して、受験対策を始めておけば後々になって焦ることはなくなります。

「何も4月から始めなくても・・・」とお思いの方が多いと思いますが、早ければ早いに越したことはないのです。もちろん最初から、大学受験参考書に首っ引きになって毎日何時間も勉強しろ、とは言いません。最初のうちは30分~1時間程度でいいのです。徐々に回転数を上げていけばいいので、すぐに始めることが大事なのです。

そのためにもこの春休みの間に大学受験参考書をいくつか手に取って自分に合うかどうか試してみるのもいいかもしれませんね。

大学受験参考書;二次試験対策

木曜日, 2月 12th, 2009

センター試験も終わり、現在は二次試験対策を行っている受験生も多くいると思います。すでに前期日程が終わって、後期日程の受験対策の参考書に首っ引きという方もいらっしゃるでしょう。二次試験対策の大学受験参考書は赤本を中心に過去問がメインです。予備校などは予想問題として過去問をアレンジした模試を行ったりしますが、やはり大学受験参考書のメインテーマは過去問ということになると思います。

参考書を選ぶ際には、学校の先輩や先生に相談して実績のあるもの、評判のいいものを選ぶとよいでしょう。書店などには新刊やカラー表記で派手なものもありますが、やはり大学受験参考書の場合には中身が重要になります。参考書選びに見栄えやカラーかどうかということは基本的に関係ないといえるでしょう。

新しいものかどうかということは少し微妙になってきます。過去2,3年前の参考書であれば現在使ってもなんの問題もないと思いますが、5年以上前の参考書は使わない方がいいと思います。大学入試の二次試験問題にも変化はあるので、なるべく新しい参考書がベターだと思います。

大学受験の参考書は受かってしまえば必要なくなるという性格を持ちますが、万一受験に失敗した場合には処理に困ります・・・。来年もう一度受験を考えている場合には来年また新しい参考書を買えばいいので、すぐに古本屋に売るというのも手でしょう。また大学受験のときに使った参考書だと、将来感傷に浸るためにも残しておくのもいいと思います。