Archive for the '大学受験の勉強方法' Category

本格的に二次試験対策!

月曜日, 1月 18th, 2010

やっとセンター試験が終わりましたね。センター試験は5科目の勉強をしなきゃいけないので、負担も相当なものだったと思います。しかしセンター試験が終わったからには、二次試験対策だけに絞って勉強できるので随分とスッキリすると思います。

もちろん、センター試験の出来の良し悪しによっては気持ちの部分で随分と違うと思いますが、終わったものはしょうがないので次のことに気持ちを切り替えていきましょう。

さてこれからは自分の志望校の大学受験参考書を使って、二次試験対策に集中するわけですが、科目数も減るのでみっちりと深いところまで勉強していきましょう。志望大学の受験に合わせた参考書をみっちりとやっていくわけですね。

今使ってる大学受験参考書は使い慣れたものですか?

今から新しい参考書を購入するのはおすすめしません。これから、何か購入するのであれば、志望大学の予想問題集やテスト形式の予想問題くらいでしょう。参考書を購入するのはちょっと避けた方がいいでしょうね。

今から新しい大学受験参考書を購入しても、消化不良で全部こなせないだけでなく、二次試験前に変な焦りを産んでしまいます。これからの二次試験対策は使い慣れた大学受験参考書と自分のノートを中心に行っていきましょう。

後は予備校などの志望大学別の模擬試験などは受けておくといいでしょう。しかし、模試を受けた場合も点数や成績はあまり囚われないようにするのがコツです。良くても悪くても無視しましょう。あくまでも勉強の一環として捉えることが大切です。

センター試験間近!!

火曜日, 12月 8th, 2009

センター試験対策は充分にやってますか?
12月になって1週間が経ちます。2学期の期末テストも終了して、本格的にセンター試験対策、二次試験対策に着手し始めた受験生の方も多いと思います。

大学受験の参考書を今から購入する人も少なくないかもしれませんね。これから新規に大学受験の参考書を購入する場合には、ポイントだけを広く浅く押さえているような薄目の参考書にしておきましょう。分厚い参考書は時間もかかりますし、本番までに使いこなせるようにならないと単なる消化不良には終わらず、精神的にも追い詰められてしまいます。やめておきましょう。

それよりも、学校で使用していた参考書や、長年愛用している参考書をもう一度おさらいしておくほうが結果的にはいい影響が出ると思います。

よくありがちなのが、問題集や参考書を一度やったものをそのまままにして、新しい問題集や参考書を次々と購入していくやり方です。きちんとこなした参考書の見直しをして次の参考書に移行していくのならアリの方法ですが、やりっぱなしで問題の見直しをせずに次の参考書に移っていくやり方だと自分の力になりません。

今まで長く使ってきた問題集や参考書を繰り返しやり込んでいく方が結果的に実力がつくことが多いと思います。新しい問題集や参考書を購入する場合には、直前対策問題集のようなテスト形式のものや予想テスト形式のものをこなしていくのがいいでしょう。くれぐれもこれから分厚い参考書を購入しようなどとかんがえてはいけませんよ!

大学受験模試

木曜日, 11月 12th, 2009

大学受験を控えた受験生の皆さんはどんな参考書をお使いでしょうか。11月も中旬に差し掛かりましたから、今から分厚い参考書を購入しても消化不良のまま本番を迎えてしまいかねません。なるべく使い慣れた大学受験参考書を繰り返し使い込むほうがいいと思います。

しかし、大学受験模試や予想問題集など問題をこなすものについては新しくても構いません。テスト形式のもので余り厚くない問題集を切って捨てるようにやりこんでいくのはいいと思います。特にセンター試験本番まで2ヶ月余りですし、センター試験対策の大学受験参考書はなるべく今のうちにやりこんでおきましょう。

前回も書きましたが、センター試験で問われる内容は教科書に載っている範囲を逸脱することはありません。基本的学力をみるためのテストですので、基本的な問題をとりこぼさないようにするトレーニングをつんでいけばいいと思います。

それに対して大学受験の二次試験は、各大学によって出題傾向も違いますし、難問・奇問を出題してくる大学もあります。過去問をしっかりとこなすのはもちろん、核大学別の大学受験模試が近くで開催される場合には積極的に利用するほうがいいでしょう。問題の量や質、試験時間の配分など大学受験模試を何回かやっておくことで、様々な体験が出来ます。

出来ればこれからの1ヶ月の間にセンター試験と受験予定の大学を想定した大学受験模試を受けておくことをおすすめします。大学受験参考書も志望大学の参考書を使って、しっかりと出題傾向を掴んでおきましょう。

大学受験参考書は決まりましたか?

水曜日, 10月 14th, 2009

そろそろ2学期の中間テストという学校も多いと思います。受験生の皆さんも定期テスト前には、定期テスト対策を考えるかもしれませんが、それもこのテストまで。もう受験一色になってもいい時期です。大学入試センター試験の本番まで、3ヶ月ですし、勉強のメインはセンター試験対策であるべきでしょう。

二次試験対策としても、もう大学受験参考書を購入していると思いますが・・・。もし、まだなら今すぐ購入しましょう。志望校が決まっていないという場合にも、気になる大学の赤本をいくつか買ってみるというのでも構いません。古本屋に過去2,3年前のものがあればそういった大学受験参考書でもいいでしょう。

センター試験は基本的な学習内容を確認する試験内容になるので、学校で使用している参考書でも代用がききますが、なるべくセンター試験対策用の参考書を用意したほうがいいでしょう。また、二次試験対策用の大学受験参考書はなるべく大学別の最新のものがベストでしょう。

とにもかくにも10月も中旬ですので、毎日5,6時間は勉強してください。大学受験までの数ヶ月、熱くなって勉強するのは一生涯のうちこの時期だけです。大学生になっても、社会人になってもこんなに勉強に没頭できる時期はないと思います。学者さんとか、研究職についた場合は別ですが、それでも寝食を忘れて勉強できるのは高校三年生のこの時期を置いて他にはないと思います。大学受験参考書を片手にがんばってください。

勉強の秋

水曜日, 9月 9th, 2009

現役の受験生の皆さんは、2学期を迎え少しずつ受験に向けての心構えが出来つつある時期だと思います。
夏休み明けすぐに、実力テストを実施する学校も多いので既に終わっているかもしれません。成績はどうだったでしょうか。

大学受験を考えるときに、大学受験参考書は欠かせません。

既に夏休み中に本格的に大学受験のための受験勉強を始めている方は、参考書に迷うことはないと思います。しかし、2学期になってやっと受験対策を始めたというおっとり型(?)の方は、早急に大学受験参考書を揃えましょう。

書店には既にたくさんの大学受験参考書が並んでいるので、迷うぐらいだと思います。まずは、なんでもいいから少し薄めの(ボリュームの少ない)参考書を手にとって見てはいかがでしょうか。

まずは、集中してその薄めの参考書や問題集を1,2週間でやり終えてしまうこと。その後、その経験を踏まえて次の大学受験参考書を選ぶのです。

その際には、前のものよりも厚めのもの、最終的に受験前まで使えるような参考書と問題集を合わせて購入しましょう。そうして本番までの期間をしっかりと受験勉強できるようにマネジメントしていくわけです。

最初に薄めの参考書をやり終えることで、自分なりに実績を積んだことで自信になります。この自信が大事なのです。

少しずつでもいいので大学受験のための受験勉強の実績を積むことで、受験勉強に対する苦手意識とかネガティブイメージを取り払うことが大事になってくるのです。

夏休み直前!

金曜日, 7月 10th, 2009

大学受験を目指す現役生の皆さんは、あと2週間ほどで夏休みに突入すると思います。
夏休みと言えば、海、海といえばマリンスポーツ・・・というわけにはいきません!
今年の夏休みは、冬の大学受験のためにしっかりと大学受験の準備を進めていかなければなりません。

まず、夏休みにはどこの進学塾、予備校でも夏期講習を実施しているので、そういった夏期講習を受けてみるのもいい経験になると思います。
その際には、進学塾で大学受験の参考書や問題集を用意してくれる場合もあれば、自分が使用している参考書で融通がきく場合もありますが、どちらでも構わないでしょう。

まずは、「大学受験するんだ!」という雰囲気にどっぷり浸かってみるのがポイントです。
頭ではわかっていても、気持ちが大学受験参考書に向かわないという場合や、なかなか受験勉強に気持ちが入らないという場合にも、まず夏期講習などでどっぷりと勉強に浸ってみると気持ちが変わる場合があります。

大学受験は「形から入る」ことも大切なのです。

学校のクラスの人たちの中には、大学受験をしない生徒もいたりして、なかなか大学受験一色というわけにもいかないケースがありますが、進学塾や予備校のクラスの場合には、大学受験だけが目的であつまってきているので、みんなの「空気」が違います。
そういった大学受験一色の雰囲気の中で、大学受験の準備をすすめることで自分の意識改革をしておくことは大変重要な意味があるのです。

大学受験、夏の過ごし方

火曜日, 6月 9th, 2009

大学受験を控える受験生の夏のすごし方について思うところを書いてみようと思います。
まだ6月ですから、現役生の皆さんは期末テスト前だと思います。当面は学校の勉強をメインに勉強していけばいいのではないでしょうか。

7月上旬には期末テストも終わり、その後は夏休みに突入するわけですが、この夏休みをどう過ごすかによって大学受験の成否がかかっていると言っても過言ではないでしょう。つまり、「夏を制するものが冬を制する」のです。

夏休みは大学受験の参考書に没頭して勉強できる絶好の期間なのです。
そのためにも、今のうちから徐々に大学受験対策のために参考書を探して、一日30分程度でも構わないので受験勉強に充てていきましょう。まずは時間の長さは気にせずに毎日時間を作る訓練をするだけでOKです。

その際には、あまり難しすぎない大学受験参考書を使いましょう。
まずはアイドリングだと思って、夏前までに終了するボリュームの参考書や問題集を使ってもいいと思います。そうして実績を積み上げることで、自分の中に達成感ややり遂げた実績を感じることで次のステップに上がることができます。

大学受験は一発の試験で結果が出るように見えると思いますが、大学受験までの地道な積み上げによって成否が決まる「マラソン」なのです。
最初から全力で走ってしまうと最後は息切れしてしまいます。まずは全力疾走するためのトレーニングを行わなければ完走は望めないのです。

まずは夏に向けて準備運動を行っていきましょう。

師走です!

金曜日, 12月 12th, 2008

今年も12月になり、冬本番がちかづいてきました。
冬といえば受験、受験といえば大学受験がメインでしょうか。センター試験まで1ヶ月余り・・・大学受験を控えた受験生の皆さんは本気モード突入していることと存じます。

大学受験参考書の選び方について書いてきたのも、このためだと言っても過言ではありません。
大学受験を目指す場合には、大概の方がセンター試験を受験されると思います。
そうすると、まずは過去5年間分程度のセンター試験過去問をやると思います。少なくとも5年間分の本試験はやったほうがいいでしょう。
その際には、駿台予備校から出版されている通称「青本」がベストなのではないでしょうか。

出題の傾向と対策を読んで、過去問をやることで本番のシミュレートにもなりますし、現状の実力をはかるうえでもベストな選択だと思います。
参考書にしたがって問題を解いた後で、解答・解説を見ながら見直しをしましょう。
参考書の過去問をやりっぱなしで、見直しをしないと全然意味がありません。
「テスト→自己採点→解説みながら見直し→テキスト確認」という手順で参考書の過去問をこなしてください。

センター試験対策以外にも、志望校別の過去問、通称「赤本」もやっていきましょう。
センター試験が終わるまでは、なかなかとっかかれないかもしれませんが、できればすこしづつでもやっていきましょう。
センター試験が終わった1月下旬からは、赤本を中心にそれぞれの大学の出題傾向を探っていってください。
こえrからの数ヶ月は、時間効率を良くしてがんばってください。

受験の季節が・・・

月曜日, 11月 17th, 2008

11月も中旬、秋深まって初冬と言ってもいい季節になりました。
朝晩の冷え込みも厳しく、朝起きるのがつらい時期ですね。
大学受験もどんどん近くなって、受験生の正念場です。

これまで大学受験参考書について書いてきましたが、これからの数ヶ月は今まで勉強したことが試されるときです。
大学受験は、年を取って振り返ってみると、人生の岐路の「一つ」にしか過ぎませんが、18,19の受験生にとっては「人生初」の岐路かもしれません。
それだけ重要な時期だということを肝に銘じてください。(でも、大学受験が人生の全てだ!なんていう風には思わないでください。)

少し話がそれましたが、これから本番の試験までの勉強方法について。
これから試験本番までは、基本的に新しい大学受験参考書というものは必要ありません。
これからの時期に、今まで使っていた参考書と違うテイストの参考書を使うのは意味がありません。
志望校の過去問や、センター試験問題集みたいなものであれば、新しくやってもいいでしょう。

それから勉強以外の部分ですが、体長管理をしっかりとしていきましょう。
とかく夜中にしがちな受験勉強ですが、これからは試験本番に向けて昼型の生活にシフトしていきましょう。
寝不足や夜更かしは、風邪を引きやすくしてしまいますし、大学入学試験は通常、日中に行われるのでそれに合わせて日中に集中力が出るように工夫しましょう。

それから筆記用具ですが、実際に使う予定のものを日頃から使うようにしましょう。
もしも安くて調子の悪いシャーペンなどを使っているようでしたら、少しいいものに換える。鉛筆を使っているなら、HBの鉛筆を1ダース買うなど。
試験当日に、新しい文房具を使うと不慮の事態が発生して、貴重な時間を使うことにもつながりかねません。
今から試験本番を想定して、文房具にも気を配ってください。

少子化&体調管理

月曜日, 7月 28th, 2008

今の大学受験は少子化の日本だから今までよりも簡単になったのでしょうか?
では今なぜ予備校・塾・家庭教師・大検などの需要が大きいのでしょうか?
少子化→1人っ子が増える→子供一人あたりにかかる期待が増加→教育費の増加といった図式ではないでしょうか?
決して簡単になっている訳ではないのでないか、これからの時代は大学がどんどん減っていく時代であると言われています。
実際高等学校などは年々減っているのです。ですので大学が減っていくのは時間の問題だと思います。
あなたの卒業した大学がなくなるということも当然考えられるのです。

大学受験において意外と忘れがちなのは、体力です。
どんなに勉強しても、どんなに偏差値の研究を熱心におこなっても、大学受験当日体調を崩したり、厳しい勉強に打ち勝てる体力がなくては話にならないのです。
インフルエンザの予防注射を打つとか体調管理は万全に、案外忘れがちなのでしっかり肝に銘じて体調管理も万全にしましょう。
大学受験の中高受験との一番の大きな違いは、高校受験が偏差値さえきっちり間違いない選択をしておけば、普通は受かるもの(一部の名門をのぞいて)なのに対して、一方の大学受験のほうは普通で落ちる、といっても過言でないほど厳しいということです。