Archive for the '大学受験の勉強方法' Category

受験の季節が・・・

月曜日, 11月 17th, 2008

11月も中旬、秋深まって初冬と言ってもいい季節になりました。
朝晩の冷え込みも厳しく、朝起きるのがつらい時期ですね。
大学受験もどんどん近くなって、受験生の正念場です。

これまで大学受験参考書について書いてきましたが、これからの数ヶ月は今まで勉強したことが試されるときです。
大学受験は、年を取って振り返ってみると、人生の岐路の「一つ」にしか過ぎませんが、18,19の受験生にとっては「人生初」の岐路かもしれません。
それだけ重要な時期だということを肝に銘じてください。(でも、大学受験が人生の全てだ!なんていう風には思わないでください。)

少し話がそれましたが、これから本番の試験までの勉強方法について。
これから試験本番までは、基本的に新しい大学受験参考書というものは必要ありません。
これからの時期に、今まで使っていた参考書と違うテイストの参考書を使うのは意味がありません。
志望校の過去問や、センター試験問題集みたいなものであれば、新しくやってもいいでしょう。

それから勉強以外の部分ですが、体長管理をしっかりとしていきましょう。
とかく夜中にしがちな受験勉強ですが、これからは試験本番に向けて昼型の生活にシフトしていきましょう。
寝不足や夜更かしは、風邪を引きやすくしてしまいますし、大学入学試験は通常、日中に行われるのでそれに合わせて日中に集中力が出るように工夫しましょう。

それから筆記用具ですが、実際に使う予定のものを日頃から使うようにしましょう。
もしも安くて調子の悪いシャーペンなどを使っているようでしたら、少しいいものに換える。鉛筆を使っているなら、HBの鉛筆を1ダース買うなど。
試験当日に、新しい文房具を使うと不慮の事態が発生して、貴重な時間を使うことにもつながりかねません。
今から試験本番を想定して、文房具にも気を配ってください。

少子化&体調管理

月曜日, 7月 28th, 2008

今の大学受験は少子化の日本だから今までよりも簡単になったのでしょうか?
では今なぜ予備校・塾・家庭教師・大検などの需要が大きいのでしょうか?
少子化→1人っ子が増える→子供一人あたりにかかる期待が増加→教育費の増加といった図式ではないでしょうか?
決して簡単になっている訳ではないのでないか、これからの時代は大学がどんどん減っていく時代であると言われています。
実際高等学校などは年々減っているのです。ですので大学が減っていくのは時間の問題だと思います。
あなたの卒業した大学がなくなるということも当然考えられるのです。

大学受験において意外と忘れがちなのは、体力です。
どんなに勉強しても、どんなに偏差値の研究を熱心におこなっても、大学受験当日体調を崩したり、厳しい勉強に打ち勝てる体力がなくては話にならないのです。
インフルエンザの予防注射を打つとか体調管理は万全に、案外忘れがちなのでしっかり肝に銘じて体調管理も万全にしましょう。
大学受験の中高受験との一番の大きな違いは、高校受験が偏差値さえきっちり間違いない選択をしておけば、普通は受かるもの(一部の名門をのぞいて)なのに対して、一方の大学受験のほうは普通で落ちる、といっても過言でないほど厳しいということです。

効率的な勉強をしよう

火曜日, 7月 15th, 2008

小学校1年生の勉強時間で、1日0時間だったという合格受験生が約30パーセント
中学3年生の勉強時間で、1日0時間だったという合格受験生も約30パーセント
高校3年生では、6時間以上勉強していた合格受験生が約30パーセント

これは大学偏差値ランキング上位の東京大学に合格した人の勉強時間のデーターです。驚きの結果ではないでしょうか?ではこの勉強時間のデータから何が言えるのでしょうか?

一言でまとめるなら、大学偏差値ランキング上位の東京大学に合格している受験生というのは、効率よく時間を使い勉強しているということになります。
私の自己体験ですが偏差値が低いときはひたすら勉強をしていました。
1日10時間以上勉強していた事もありました。でも、効率よく勉強する技を身につけた頃から勉強時間は減少していきました。
それでも、偏差値は上がりました!!成績表が楽しみになりました。
結局のところ偏差値の低い人の多くは、無駄な時間を多く使って効率の悪い勉強方法をしていると言う事になるでしょう。

人に教わる勉強法

木曜日, 5月 1st, 2008

優秀な大学受験の参考書が多い昨今、塾などに頼らずに独学するという人も多いようです。
でも、大学受験は自分自身もそうなのですが、人から学ぶことがもっとも効率的な方法であることに変わりはないのです。
皆さんは実際に本を読むより家族や友人から聞いた話の方が頭に残っていると実感としてあるのではないでしょうか。
事実、本を読んでいるときは左脳のある一部分しか働いていませんが、人と話しているときは脳の広範囲が非常に活発に働きをみせているのです。
学校の先生、予備校の講師、そして大学受験をパスした先輩に勉強を自分から教わりに行きましょう。これもまず第一歩ですよ。