Archive for the '大学受験参考書を選ぶ前に' Category

参考書選び

木曜日, 4月 9th, 2009

3月の受験シーズンも終わり、新学期が始まりました。
新たに高校3年生になった皆さんは晴れて受験生の仲間入りということですね。まだ始業式を終えて、今日あたりから授業が始まる感じだと思うので、まさにスタートラインに立ったところです。

しかし、受験はもう始まっているのです!
なるべく早い時期に受験勉強を始めるベースを作る必要があります。学校でも進路指導の担当に志望校や進学について聞かれますし、三者面談なども行われます。まだ受験生という自覚は持てないかもしれませんが、徐々に周りの雰囲気も変わってきますので、率先して受験モードに切り替えていきましょう。

その際にきっかけになってくれるのが、大学受験参考書選びです。書店で参考書を手に取ると、なんだかアカデミックな気持ちになって勉強したくなることありませんか?

まずは形からでもいいので、本屋さんで参考書を手に取って開いてみてください。大学受験参考書は少し高度な内容になっているので、まだ問題がわかるということはないかもしれませんが、見るだけでいいのです。

最初は大学受験参考書でなくてもいいので、高校1,2年生の総復習を謳った参考書などを買ってみるのもいいでしょう。一日30分とかでいいので、大学受験のための勉強を始めてみましょう。夏休みまでに受験勉強が生活習慣に組み込まれているように徐々に自分を変えていってください。

そのためにもまずは本屋さんに行って参考書を身に行ってみるのがいいでしょう。(当然、そのまま参考書を買ってみてもいいですよ!)

間違った選び方

木曜日, 10月 16th, 2008

今回は大学受験の参考書の間違った選び方について説明していきたいと思います。
間違った参考書を手にしてしまう前に、ひとつ説明しておきましょう。

大学受験の参考書とはひとことで言うならば、問題数は少なく、分かりやすい解説を売りにしている本。
例えばタイトルを言うと、「~講義の実況中継」とか、「~が面白いほど分かる本」
のような本のことをいいます。
間違ったこのような本を手に取る前に!

最近の大学受験においてこの手の本は非常に人気の高い商品となっております。
実際にこれらの参考書を使ってみると、理解しにくい物を非常にわかりやすく説明してくれて、大学受験生に理解しやすいようにつくられているでしょう。
ですが、実際にこれらの参考書を読んで、本人は分かった気になって、大学受験勉強したつもりになっても、実際には大学受験での点数は伸びないんです。
実際に大学受験で点を取るためには、参考書を理解しただけでは点は取れないんです。
大学受験で点を取るためには、参考書の内容を理解したうえで、さらに点をとる答案を作る方法を身に付けなくてはなりません。

そのために必要なのが、実際に大学受験の問題集などを繰り返し解くことです。
なによりも大学受験の勉強で必要なのは参考書を利用しながら、大学受験の問題を必ず解くことにあります。
大学受験の勉強で大学受験の参考書は基本的には全体を3回以上読み込んで下さい。
そして大学受験の実際の過去問題を数をこなしてください。
家庭教師の先生も実際は、参考書を重視しながら、過去問を重要視しているはずです。家庭教師の先生に一度聞いてみよう!

教科書を完璧にしておく

金曜日, 4月 18th, 2008

参考書を選ぶ前にまずは学校の勉強をするというのはお話ししましたよね。
まずは教科書を理解して完璧にしましょう。
自分の大学受験の勉強の中で不足している部分を探し出す事ができたら、次にはそこを補充する勉強をします。
そのときに参考書が登場するのです。もちろん教科書でも十分な場合もあります。
参考書を利用するにあたって、授業を聞いているだけだと、身についていない知識が何なのかを理解する事が出来ないので、自分にとっての弱点を見つけ出す為にも問題集があると違っててくると思います。
教科書をまずはしっかり勉強してください、昔の大学受験共通一次と違って、現在の大学受験センター試験は教科書の範囲が出題傾向ですので、まずは何よりも教科書をきっちり勉強しておきましょうね。

無理せず大学受験に向かって、頑張ってくださいね。
一番大事なのは、自分ができる量の勉強をして、しっかり消化することです。

参考書を選ぶ前に

日曜日, 4月 6th, 2008

参考書を選ぶ前に必要な事、それは学校で配布されている教材をまずは理解するのが先決です。
まずは問題が解けるようにしましょう。もしも、学校の教材が難しく解りにくくどうしても解らないのであれば、市販のわかりやすい参考書はありますが、何よりもまず一番なのは学校の教材だと思います。
理由は、まず高校生は学校で勉強する時間が生活の大半を占めているからです。色々な大学受験の参考書に手をつけるより、まず先に手持ち教材のことを完全にしてしまいましょう。
学校の勉強に余裕があって初めてほかの参考書をする時間があるというのであれば、いろいろ参考書をしてみるのがいいでしょう。