通信教育
火曜日, 1月 17th, 2012大学受験の参考書選びは難しいです。
私は大学受験の時は、数学は塾に通っていましたが、
あとは通信教育で勉強していました。
教育社の「トレーニングペーパー」というのをやっていたのです。
中学の時にやっていて、簡単に問題が解けるのにいつのまにかできるようになっていて、
参考書でもあり、問題集でもあるこのトレーニングペーパーが私は大好きでした。
子どもにも使いたいと思っていたのですが、みつからず、なくなってしまったのかと残念に思っていましたが、
最近、インターネットでみつけました。
ちょっとうれしくて、自分でやってみようかと考えたくらいです。
高校受験では、トレーニングペーパーだけでしたが、
大学受験では、トレーニングペーパー以外にも教育社から出ていた、科目ごとの参考書なども色々買って使っていました。
通信教育は、自分でやらないと話しになりませんが、
塾に行かない人にはおすすめです。
参考書選びに悩まなくても良いからです。
通信教育というのは、授業のため、受験のためきちんとプログラムが組まれています。
そして、カリキュラムがきちんとできて、どういう順番に勉強したらよいか、勉強法についても指導してもらえます。
最近は、ベネッセの進研ゼミをやっている人が多いですね。
進研ゼミは、どちらかというと、高校受験までがメインで、最近は大学受験には、塾や予備校という人が多いです。
ただ、添削はもちろん、メールなどでの質問や模試などによっての合格判定などもあわせてやってもらえるので、
自宅学習で大学受験を目指す人の参考書としては、もってこいだと思いますよ。