Archive for the '大学受験参考書' Category

師走です!

金曜日, 12月 12th, 2008

今年も12月になり、冬本番がちかづいてきました。
冬といえば受験、受験といえば大学受験がメインでしょうか。センター試験まで1ヶ月余り・・・大学受験を控えた受験生の皆さんは本気モード突入していることと存じます。

大学受験参考書の選び方について書いてきたのも、このためだと言っても過言ではありません。
大学受験を目指す場合には、大概の方がセンター試験を受験されると思います。
そうすると、まずは過去5年間分程度のセンター試験過去問をやると思います。少なくとも5年間分の本試験はやったほうがいいでしょう。
その際には、駿台予備校から出版されている通称「青本」がベストなのではないでしょうか。

出題の傾向と対策を読んで、過去問をやることで本番のシミュレートにもなりますし、現状の実力をはかるうえでもベストな選択だと思います。
参考書にしたがって問題を解いた後で、解答・解説を見ながら見直しをしましょう。
参考書の過去問をやりっぱなしで、見直しをしないと全然意味がありません。
「テスト→自己採点→解説みながら見直し→テキスト確認」という手順で参考書の過去問をこなしてください。

センター試験対策以外にも、志望校別の過去問、通称「赤本」もやっていきましょう。
センター試験が終わるまでは、なかなかとっかかれないかもしれませんが、できればすこしづつでもやっていきましょう。
センター試験が終わった1月下旬からは、赤本を中心にそれぞれの大学の出題傾向を探っていってください。
こえrからの数ヶ月は、時間効率を良くしてがんばってください。

受験の季節が・・・

月曜日, 11月 17th, 2008

11月も中旬、秋深まって初冬と言ってもいい季節になりました。
朝晩の冷え込みも厳しく、朝起きるのがつらい時期ですね。
大学受験もどんどん近くなって、受験生の正念場です。

これまで大学受験参考書について書いてきましたが、これからの数ヶ月は今まで勉強したことが試されるときです。
大学受験は、年を取って振り返ってみると、人生の岐路の「一つ」にしか過ぎませんが、18,19の受験生にとっては「人生初」の岐路かもしれません。
それだけ重要な時期だということを肝に銘じてください。(でも、大学受験が人生の全てだ!なんていう風には思わないでください。)

少し話がそれましたが、これから本番の試験までの勉強方法について。
これから試験本番までは、基本的に新しい大学受験参考書というものは必要ありません。
これからの時期に、今まで使っていた参考書と違うテイストの参考書を使うのは意味がありません。
志望校の過去問や、センター試験問題集みたいなものであれば、新しくやってもいいでしょう。

それから勉強以外の部分ですが、体長管理をしっかりとしていきましょう。
とかく夜中にしがちな受験勉強ですが、これからは試験本番に向けて昼型の生活にシフトしていきましょう。
寝不足や夜更かしは、風邪を引きやすくしてしまいますし、大学入学試験は通常、日中に行われるのでそれに合わせて日中に集中力が出るように工夫しましょう。

それから筆記用具ですが、実際に使う予定のものを日頃から使うようにしましょう。
もしも安くて調子の悪いシャーペンなどを使っているようでしたら、少しいいものに換える。鉛筆を使っているなら、HBの鉛筆を1ダース買うなど。
試験当日に、新しい文房具を使うと不慮の事態が発生して、貴重な時間を使うことにもつながりかねません。
今から試験本番を想定して、文房具にも気を配ってください。

裏ワザ勉強法 

水曜日, 9月 17th, 2008

おすすめの大学受験の参考書をご紹介したい。
一発逆転 裏ワザ勉強法 2009年版

1章 頭の良い悪いは受験には関係ない入試に出やすい分野と出にくい分野とで得点能力を変えろ 
2章 志望校に必ず合格するための情報収集法/志望校の過去問は高3の1学期にやれ/過去問の出題傾向の分析方法マニュアル
3章 勝利を呼ぶ「科学的」勉強法「秘密兵器」の参考書を使え/参考書の上手な使い方3の方法とは?
4章 5教科実力アップマル秘勉強法
5章 “秘密兵器の参考書”一挙公開

福井 一成
昭和30年、四谷大塚進学教室開成中学、開成高校を経て、昭和50年に東大文2に入学。しかし半年余りで中退し、昭和51年には東大理3に合格。東大医学部卒業後は、東大附属病院内科に勤務しながら、多数の著作をしている、すごい経歴の持ち主である。