大学受験それぞれの道

3月 22nd, 2011

春ですね。
大学受験合格された方、頑張りましたね。
今年は受験生にとっても大変な年であったし、自分の合格を素直に喜ぶこともできない状況かもしれません。
震災の被害にあわれた方の心痛は想像を絶するものであり、私などが軽々しくお話することは何もなく、ただただ、震災地が早く復興、復旧されることを祈るばかりです。
自分に出来ることを今後も続けていきたいと思います。

さて、大学に合格した方、受験のために用意した参考書や問題集などは、今どうなっていますか?
もう捨てちゃった!って人もいるかもしれませんね。
これから始まる楽しい大学生活のことで頭がいっぱいかと思います。
ただ、捨てるにはもったいないです。
次に受験生となる方のために大学受験のために使用した参考書、問題集、テキスト、赤本、などを売ることが出来ます。
大切にしまっておくという方もおられないかとは思いますが、もしもう必要ないなら売却しちゃいましょう。
ものによっては、結構高値で買取してもらえます。
小額かもしれませんが、今から親御さんは高い授業料などの負担が大きいのはおわかりでしょうし、自分で奨学金で大学に行く方もおられるでしょう。
参考書の売却では少しでしょうが、そういうことも大切ですよね。

残念ながら、浪人生となることが確定した方、モチベーションを落とさないように頑張っていきましょう。
合格するのは、勉強の量、勉強の仕方、参考書の正しい選び方とやる気が必要です。
その中のどれかが欠けても合格への道は厳しいんだと思って頑張ってくださいね!

いよいよラストスパート

2月 10th, 2011

大学受験もセンター試験が終了し、これからは、国公立大の二次試験、そして私立大学の入試が控えています。
毎日勉強お疲れ様です。
二次対策や私立大学対策に参考書は用意はされていますようね?
書店にいけば、二次対策の参考書などのコーナーが設置されていますので、まだ参考書などを用意していない人は足を運んでくださいね。
志望校に合格した方からのこの参考書はここが良かった!とか、この問題集は使いやすかったなどの口コミも書かれていますので、自分の希望のものが手に入ると思います。

センター試験で今一歩力を出し切れなかった方は気持ちを切り替えて、これからの試験に挑みましょう。
センター試験はもう戻ってはきません。自分ができなかったことをずっと引きずっていても、前はは進めませんよ!
センター試験のときの自分の実力はこんなもんだったんだと、認めることも大事です。
そして、あきらめてはいけませんね。
あとわずかな期間ですが有効に時間を使って、自分のものにしていきましょう。
今の頑張りはきっと将来あなたの力になるでしょう。
頑張りの分だけ結果がついてこれば喜ばしいことではありますが、どんなに頑張っても結果が思わしくない場合だって出てきます。
ただ、結果がすべてという方もいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか。
受験には運というものもつきものです。
必ずしも実力だけが試されるものではない。
そこまで努力しやり抜いた力を持つことができたということが1番の財産となるのではないかと思います。

センター試験直前の心構え

1月 13th, 2011

大学受験の最初の山場であるセンター試験が今週末の両日に実施されます。
大学受験参考書の選び方でも大きなポイントだったセンター試験直前対策参考書などを片手に最後の追い込みの最中でしょうか?

しかし、もう本番2日前ですから勉強のしすぎで徹夜しちゃうなどの暴挙はやめておいてください。

体調管理も立派な大学受験対策のひとつですから、健康管理にも気を使ってください。今晩と明日一日はあまり根を詰めずに流す程度の勉強でもいいでしょう。とにかくセンター試験本番に万全の体制で臨めるように調整してください。

さて、センター試験のことはひとまず置いておいて大学受験参考書の話題に戻しましょう。
センター試験が無事終了すれば、あとは二次試験対策に邁進するだけです。大学受験参考書も脂肪大学別に特化した大学受験参考書に切り替える時期です。

だからといって新しい大学受験参考書をいくつも購入してくるのはNGですよ。二次試験直前にいくつも大学受験参考書を買い込んでも消化不良のまま手付かずになるのが関の山です。今までの自分のノートと使い慣れた大学受験参考書を繰り返しやるほうがプラスに働くと思います。

二次試験の直前は予想模試や予想問題集などなるべく量の少ないものを集中的にやるとか、赤本などで過去問を中心に復習していくほうがいいでしょう。

本番直前にニガテ克服などに時間を使うよりも、得意科目を中心に取りこぼしの無いように注意を払ったほうが結果もいいんじゃないでしょうか。これからの数ヶ月は精神的にもきつい時期かもしれませんが、なるべく心穏やかに安定した精神状態でのぞんでください。

これからの参考書選び

12月 9th, 2010

師走も10日近く経ちました。もう2週間もすればクリスマスです。
大学受験を控える受験生の皆さんはクリスマスも参考書片手に猛勉強のはずですから、あまりかんけいないですね^^;

しかしそれもこれも大学に進学するためです。受験勉強はこれから何年も続くわけではありません。あと数ヶ月の我慢でいいのですから、いっときの感情に流されず、参考書が友達だと思って受験勉強を頑張ってください。

ところで、本格的にセンター試験対策、二次試験対策に着手し始めた受験生の方も多いと思います。

大学受験の参考書を今から購入しようと思っている方もいらっしゃると思います。しかし、これから新たに大学受験の参考書を購入する場合、注意が必要です。本当のところはこれから参考書を改めるのはオススメできません。

というのも、これから参考書を改めてしまうと本番までに使いこなせずに消化不良には終わってしまう可能性が高いからです。時間もなく心にも余裕が無い状態に追い詰められて、精神的に辛くなることも考えられますから、なるべく新しい参考書を購入するのはやめておきましょう。

新しい参考書を購入するよりも、今まで使用していた参考書や、長年愛用している参考書をもう一度おさらいしておくほうがいい影響が出ると思います。今まで長く使ってきた問題集や参考書を繰り返しやり込んでいく方が結果的に実力がつくと思います。それでも新しい参考書が欲しいという場合には、直前対策問題集のようなテスト形式のものや予想テスト形式のもの選びましょう。

大学入試の模試の季節

11月 10th, 2010

11月も中旬です。これから大学別の模試も頻繁に行われます。
この時期の大学入試模試は志望大学の合格率判定を判断するためにもしっかりと準備をして受験しましょう。ただし、センター試験まで3ヶ月を切った今の時期に分厚い参考書を購入しても消化不良のまま本番を迎えてしまいかねません。なるべく使い慣れた大学受験参考書を繰り返し使い込むほうが精神的にも結果にもいいと思います。

[センター試験対策]
センター試験直前対策問題集や予想問題集など問題をこなすものについては新しくてもいいと思います。テスト形式の問題集を時間を決めてこなしていくのはいい方法だと思います。特にセンター試験まで3ヶ月を切った現在、センター試験対策の大学受験参考書はなるべく今のうちにやりこんでおきましょう。

以前にも書きましたが、センター試験で問われるのは教科書の内容をしっかりと理解しているかどうかです。基本的学力をみるためのテストですから、基本的な問題を事務処理的にこなしていけるようにトレーニングしましょう。

[二次試験対策]
大学受験の二次試験は、各大学によって出題傾向も違います。中には難問・奇問を出題してくる大学もあります。過去問をしっかりとこなすのはもちろん、各大学別の大学受験模試は積極的に受験しましょう。問題の量や質、試験時間の配分など大学受験模試を経験することで、二次試験本番のリハーサルをすることが出来ます。

これから年末にかけては、センター試験模試と志望大学を想定した大学受験模試を受けておくことをおすすめします。

大学受験は本格的に!

10月 19th, 2010

10月も中旬を過ぎ、そろそろ2学期の中間テストという学校も多いと思います。
大学受験を控えた受験生の皆さんも定期テスト前には、定期テスト対策で手一杯かもしれません。

しかし、それも2学期の中間テストまで。

もう大学受験一色になってもいい頃合いです。大学入試センター試験の本番まで、3ヶ月余り。受験勉強のメインはセンター試験対策であるべきでしょう。

二次試験対策用の大学受験参考書を購入していると思いますが・・・もし、まだなら今すぐ購入しましょう。
志望校が決まっていないという場合にも、気になる大学の赤本を手当たり次第買ってみるというのでも構いません。古本屋に過去2,3年前のものがあればそういった大学受験参考書でもいいと思います。

でも志望校が絞られたら、最新の赤本は買いましょうね(*^^*)

センター試験は学校で使用している参考書でも代用がききますが、なるべくセンター試験対策用の参考書を用意したほうがいいでしょう。また、二次試験対策用の大学受験参考書はなるべく大学別の最新のモノを使うように。

とにもかくにもこれからは毎日5,6時間は勉強してください。

大学受験までの残り数ヶ月、参考書に首っ引きで勉強するのはこの時期だけです。首尾よく大学生になっても、社会人になってもこんなに勉強に没頭できる時期は今以外にないと思います。寝食を忘れて勉強できるのは高校三年生のこの時期を置いて他にはありません。大学受験参考書を片手にがんばってくださいね。

大学受験参考書選び雑感~続き

9月 8th, 2010

前回、大学受験参考書選び方として、勉強が好きな人はどんな参考書でもOKといい、勉強ギライな人は吟味して自分に合う参考書を選ぶべきっていいました。

でもこれって矛盾した話ですよね。

大学受験参考書をじっくりと吟味するほど勉強が好きじゃない人は、参考書選びが大変で、勉強好きな人はどんな大学受験参考書でもOKって実際には難しい話です。勉強ギライな人はたくさんの参考書を吟味して選ぶなんてしたくないですもんね。

だからといって、誰かに選んでもらった大学受験参考書だと押し付けられたみたいで気分が悪いかもしれないし・・・。
結局、勉強が嫌いな人はドンドン勉強が嫌いになるようになってるんだと思います。

しかし、そこで諦めてしまっては大学進学もままなりません。

ここはなんとかしっかりと大学受験参考書選びをクリアして、自分に合う参考書を使って大学進学を目指してください。今の世の中、大学を卒業したからって将来が約束される時代ではありませんが、大学を出ておかないと苦労や不条理を感じることが多いのも事実。

大学受験参考書選びは将来の自分に対する投資だと思って、全身全霊を込めて取り組みましょう。最初に苦労しておけば、参考書を使った勉強が楽になるはずです。センター試験までは4ヶ月あまり、今からでも遅くありません。大学受験のためにしっかりと勉強する体制づくりを心がけましょう。何事も最初が肝心です。大学受験参考書選びは慎重に行ないましょう。

大学受験参考書選び雑感

8月 26th, 2010

大学受験参考書の選び方について思うところ、雑感を述べていきたいと思います。

まず、勉強が大好きで大好きでしょうがないと感じている方の参考書選びは、手当たり次第でも構わないでしょう。書店やネットでチェックして面白そうな参考書やユーザー評価の高い参考書を選ぶのがいいのではないでしょうか。

ただし、あまり趣味に走って内容が超難解なもの、問題数がべらぼうなもの、古典と呼べるような古い参考書は避けるべきでしょう。もうすぐ9月になりますが、これからの半年間は大学受験に成功することを至上命題として参考書選びをするべきです。

志望大学の合格者の掲示板や進学予備校の推薦する参考書を第一候補に参考書選びをするべきだと思います。

次に勉強が嫌いで嫌いでしょうがないと感じている方の参考書選びですが、こちらの場合の参考書選びは注意が必要です。参考書の内容も吟味が必要ですし、成績にもよります。勉強は嫌いだけど、成績はソコソコという方の参考書選びと勉強は嫌いだし、成績もメロメロという方の参考書選びは全く違うものになります。

しかし、勉強ギライの人に共通して言えるのは、参考書選びは内容が簡潔でポイントを絞った参考書選びエオするのが第一だということです。参考書はそもそも教科書をよりよく理解するための副読書みたいなものですから、参考書のポイントはわかりやすいことだと思います。参考書選びは人それぞれですが、もうすぐ9月です。大学受験まで半年、有意義に過ごせるよう準備を怠らないようにしてください。

勉強への体制づくり

7月 15th, 2010

7月も中旬だというのに各地で大雨が続いていますね。被害も大きくなっているので早く梅雨明けして欲しいものです。
しかし、来週終業式を終えれば楽しい(!)夏休みです。もう少し我慢しましょう。

さて、楽しい夏休みと云いましたが、受験生の皆さんには大切な夏休みです。夏休みは、冬の大学受験のためにしっかりと大学受験の準備を進めていかなければなりません。

まず、夏休みはどこの進学塾、予備校でも夏期講習を実施しているので夏期講習を受けてみるのもいい経験になると思います。その際には、進学塾で大学受験の参考書や問題集を用意してくれる場合もあれば、自分が使用している参考書で融通がきく場合もありますが、どちらでも構いません。

とにかく「大学受験のための勉強だ!」という雰囲気にどっぷり浸かってみるのが大切です。

頭ではわかっていても、気持ちが大学受験参考書に向かわない場合、なかなか受験勉強に気持ちが入らないという場合、まずは夏期講習などでどっぷりと勉強に浸ってみるといいと思います。大学受験は「形から入る」ことも大切なのです。

学校の場合は大学受験を目指す友達、受験せずに推薦入試を目指す友達、高校卒業後すぐに就職する友達、さまざまなので大学入試一色という雰囲気にはならない場合もあります。しかし、進学塾の夏期講習は違います。進学塾や予備校に集まる生徒は皆一様に大学受験を目指しているので、場の空気が違います。

同じ目標を持った仲間たちの中で意識改革することも大切な準備だと思います。

夏への準備!

6月 2nd, 2010

高校3年生の受験生の方、浪人生の方、6月は夏への準備期間だと思ってしっかりと過ごしましょう。

今回は大学受験のための夏への準備についてみていきましょう。

現役生の皆さんは夏休み前に1学期の期末テストもありますから、まだまだ大学受験一色というわけにはいきませんよね。当面は学校の勉強と受験勉強を両立させることが大切です。今まで受験勉強なんてしていないよ、という方はこの6月中に受験勉強のための時間を毎日のスケジュールに組み入れるように努力しましょう。最初は1時間とか2時間という風に時間を決めて取り組むのもいいでしょう。

そして、7月上旬の期末テストが終わったら、受験勉強に大きくシフトさせていくというわけです。

ここで重要なポイントですが、夏休みをどう過ごすかによって大学受験の成否がかかっていると言っても過言ではありません。期末テストが終わったと同時に受験勉強一色になれるようにしっかりと準備しておかなければなりません。夏休みは大学受験の参考書に没頭して勉強できる絶好の期間なのです。

大学受験は一か八かの勝負事ではありません。大学受験までの地道な積み上げによって成否が決まる「マラソン」だと思うといいでしょう。

この6月をマラソンを走り切るための準備期間だと思ってしっかりと準備運動を行う。そして夏休み取る入がマラソンスタートです。夏から半年かけて走り切ることが目標です。途中では水分補給やペース管理なども大切です。先を急ぐあまり100mダッシュのようなことを繰り返せば完走はおぼつきません。

『完走≒志望校合格』に向けてしっかりとコントロールしていきましょう。