9月 9th, 2009
現役の受験生の皆さんは、2学期を迎え少しずつ受験に向けての心構えが出来つつある時期だと思います。
夏休み明けすぐに、実力テストを実施する学校も多いので既に終わっているかもしれません。成績はどうだったでしょうか。
大学受験を考えるときに、大学受験参考書は欠かせません。
既に夏休み中に本格的に大学受験のための受験勉強を始めている方は、参考書に迷うことはないと思います。しかし、2学期になってやっと受験対策を始めたというおっとり型(?)の方は、早急に大学受験参考書を揃えましょう。
書店には既にたくさんの大学受験参考書が並んでいるので、迷うぐらいだと思います。まずは、なんでもいいから少し薄めの(ボリュームの少ない)参考書を手にとって見てはいかがでしょうか。
まずは、集中してその薄めの参考書や問題集を1,2週間でやり終えてしまうこと。その後、その経験を踏まえて次の大学受験参考書を選ぶのです。
その際には、前のものよりも厚めのもの、最終的に受験前まで使えるような参考書と問題集を合わせて購入しましょう。そうして本番までの期間をしっかりと受験勉強できるようにマネジメントしていくわけです。
最初に薄めの参考書をやり終えることで、自分なりに実績を積んだことで自信になります。この自信が大事なのです。
少しずつでもいいので大学受験のための受験勉強の実績を積むことで、受験勉強に対する苦手意識とかネガティブイメージを取り払うことが大事になってくるのです。
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8月 17th, 2009
8月もお盆が過ぎ、夏休みも折り返しです。
進学塾の夏期講習などで、大学受験対策の準備を進めてきた受験生の皆さんもそろそろ二次試験対策に本腰を入れなくてはなりません。進学塾でも、東大・京大コース、早慶コースなど志望校に合わせたカリキュラムもありますが、これからは、自分の志望校の二次試験対策に絞って大学受験対策をしていきましょう。
その際に参考書として利用したいのが、赤本と呼ばれる二次試験対策参考書(問題集)です。
各大学別にここ10年程度の二次試験問題が掲載、解答解説もついた参考書です。どこの書店でも大学受験参考書コーナーにはあると思います。年度別になっていますので、今年も新しい参考書が発行されているはずです。
古本屋にも以前の年度の赤本が並んでいますので、自分の志望校のものであれば、過去5年程度までは参考になると思います。(それ以前の年度のものは、少し古すぎるのであまり参考にならないと思います。傾向を見るために、使ってみるのも悪くありませんが、あくまでも参考程度に。)
大学受験の参考書で一番有名ともいえる赤本ですが、自分の志望校のものは用意しておきましょう。「志望校が2,3校あるんだけど・・・」という場合でも、その分の参考書は揃えておかなければなりません。
夏休みの間に、二次試験対策の勉強を始めておくことで、2学期の計画も変わってきます。今から計画的に二次試験対策もしておくことで、合否も変わってきます。段取り八割とも言いますので、今から準備しておきましょう。
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7月 10th, 2009
大学受験を目指す現役生の皆さんは、あと2週間ほどで夏休みに突入すると思います。
夏休みと言えば、海、海といえばマリンスポーツ・・・というわけにはいきません!
今年の夏休みは、冬の大学受験のためにしっかりと大学受験の準備を進めていかなければなりません。
まず、夏休みにはどこの進学塾、予備校でも夏期講習を実施しているので、そういった夏期講習を受けてみるのもいい経験になると思います。
その際には、進学塾で大学受験の参考書や問題集を用意してくれる場合もあれば、自分が使用している参考書で融通がきく場合もありますが、どちらでも構わないでしょう。
まずは、「大学受験するんだ!」という雰囲気にどっぷり浸かってみるのがポイントです。
頭ではわかっていても、気持ちが大学受験参考書に向かわないという場合や、なかなか受験勉強に気持ちが入らないという場合にも、まず夏期講習などでどっぷりと勉強に浸ってみると気持ちが変わる場合があります。
大学受験は「形から入る」ことも大切なのです。
学校のクラスの人たちの中には、大学受験をしない生徒もいたりして、なかなか大学受験一色というわけにもいかないケースがありますが、進学塾や予備校のクラスの場合には、大学受験だけが目的であつまってきているので、みんなの「空気」が違います。
そういった大学受験一色の雰囲気の中で、大学受験の準備をすすめることで自分の意識改革をしておくことは大変重要な意味があるのです。
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6月 9th, 2009
大学受験を控える受験生の夏のすごし方について思うところを書いてみようと思います。
まだ6月ですから、現役生の皆さんは期末テスト前だと思います。当面は学校の勉強をメインに勉強していけばいいのではないでしょうか。
7月上旬には期末テストも終わり、その後は夏休みに突入するわけですが、この夏休みをどう過ごすかによって大学受験の成否がかかっていると言っても過言ではないでしょう。つまり、「夏を制するものが冬を制する」のです。
夏休みは大学受験の参考書に没頭して勉強できる絶好の期間なのです。
そのためにも、今のうちから徐々に大学受験対策のために参考書を探して、一日30分程度でも構わないので受験勉強に充てていきましょう。まずは時間の長さは気にせずに毎日時間を作る訓練をするだけでOKです。
その際には、あまり難しすぎない大学受験参考書を使いましょう。
まずはアイドリングだと思って、夏前までに終了するボリュームの参考書や問題集を使ってもいいと思います。そうして実績を積み上げることで、自分の中に達成感ややり遂げた実績を感じることで次のステップに上がることができます。
大学受験は一発の試験で結果が出るように見えると思いますが、大学受験までの地道な積み上げによって成否が決まる「マラソン」なのです。
最初から全力で走ってしまうと最後は息切れしてしまいます。まずは全力疾走するためのトレーニングを行わなければ完走は望めないのです。
まずは夏に向けて準備運動を行っていきましょう。
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5月 15th, 2009
本屋さんで、なんとなくランキングに載っているからといって、中身をろくに確かめずに参考書を買ってしまった経験はありませんか。
家に帰って中身を見たけど全然ピンとこなくて、そのまま本棚に直行させてしまうという典型的な悪いパターンです。
同様に今使っている参考書が自分に合わないとなんとなく感じている場合、参考書に自分を合わせるのではなく、自分に合った参考書を今すぐ探しましょう。
自分に合わない参考書で勉強しようとしても、能率は上がらないしそもそも勉強自体はかどらなくなってしまいます。
特に今年大学受験を控える受験生の皆さんは、時間も限られていますし、合わない参考書はすぐにしまって、新しい参考書を手に入れましょう。
<参考書選びのポイント>
◆参考書のレベルは自分に合っているかどうか
最初はなるべく基本をおさえた簡単な参考書や問題集を使いましょう。一通り内容を理解できたら、少し難しい参考書や問題集にステップアップするようにしましょう。
◆掲載問題数は大学受験対策ものかどうか
数学で例えると、計算問題が並んでいる参考書は数学頭のトレーニングには向きますが、受験対策としては役に立ちません。計算ドリルものと文章題を組み合わせるなど自分で参考書を使い分けるのもいいかもしれません。
◆自分の得意教科と苦手教科を把握する
英語や数学ばかり勉強して、理科や社会がおろそかになっていませんか。
入試は1教科の単独で行うものではないので、1つの教科だけ勉強するのではなく、全教科をくまなく勉強することが受験には大切になります。
受験を控える親御さんにおすすめ
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
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4月 9th, 2009
3月の受験シーズンも終わり、新学期が始まりました。
新たに高校3年生になった皆さんは晴れて受験生の仲間入りということですね。まだ始業式を終えて、今日あたりから授業が始まる感じだと思うので、まさにスタートラインに立ったところです。
しかし、受験はもう始まっているのです!
なるべく早い時期に受験勉強を始めるベースを作る必要があります。学校でも進路指導の担当に志望校や進学について聞かれますし、三者面談なども行われます。まだ受験生という自覚は持てないかもしれませんが、徐々に周りの雰囲気も変わってきますので、率先して受験モードに切り替えていきましょう。
その際にきっかけになってくれるのが、大学受験参考書選びです。書店で参考書を手に取ると、なんだかアカデミックな気持ちになって勉強したくなることありませんか?
まずは形からでもいいので、本屋さんで参考書を手に取って開いてみてください。大学受験参考書は少し高度な内容になっているので、まだ問題がわかるということはないかもしれませんが、見るだけでいいのです。
最初は大学受験参考書でなくてもいいので、高校1,2年生の総復習を謳った参考書などを買ってみるのもいいでしょう。一日30分とかでいいので、大学受験のための勉強を始めてみましょう。夏休みまでに受験勉強が生活習慣に組み込まれているように徐々に自分を変えていってください。
そのためにもまずは本屋さんに行って参考書を身に行ってみるのがいいでしょう。(当然、そのまま参考書を買ってみてもいいですよ!)
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3月 11th, 2009
3月も上旬、大学受験シーズンは大詰め段階となってきました。前期日程の合格発表も終わり、後期日程を残すのみですが最後まであきらめずに頑張ってください。その際には大学受験参考書を信じて、最後までやり遂げる気持ちが大事になります。
この大学受験参考書には大学入試を突破するためのエッセンスが凝縮されているわけですが、きちんと最後までやりきらずに終わってしまうと意味がありません。入試時期に合わせて参考書の問題をすべてやりきれるように計画を立てて進めていくことが大切になってきます。
今シーズンはそろそろ終了ですが、これから高校3年生になるみなさんや、今年ダメだった受験生の皆さんも来年の受験に向けて計画を立てて大学受験参考書をやっていくようにしましょう。これから、春休みを挟んで新学期に突入するわけですが、4月から大学受験参考書を模索して、受験対策を始めておけば後々になって焦ることはなくなります。
「何も4月から始めなくても・・・」とお思いの方が多いと思いますが、早ければ早いに越したことはないのです。もちろん最初から、大学受験参考書に首っ引きになって毎日何時間も勉強しろ、とは言いません。最初のうちは30分~1時間程度でいいのです。徐々に回転数を上げていけばいいので、すぐに始めることが大事なのです。
そのためにもこの春休みの間に大学受験参考書をいくつか手に取って自分に合うかどうか試してみるのもいいかもしれませんね。
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2月 12th, 2009
センター試験も終わり、現在は二次試験対策を行っている受験生も多くいると思います。すでに前期日程が終わって、後期日程の受験対策の参考書に首っ引きという方もいらっしゃるでしょう。二次試験対策の大学受験参考書は赤本を中心に過去問がメインです。予備校などは予想問題として過去問をアレンジした模試を行ったりしますが、やはり大学受験参考書のメインテーマは過去問ということになると思います。
参考書を選ぶ際には、学校の先輩や先生に相談して実績のあるもの、評判のいいものを選ぶとよいでしょう。書店などには新刊やカラー表記で派手なものもありますが、やはり大学受験参考書の場合には中身が重要になります。参考書選びに見栄えやカラーかどうかということは基本的に関係ないといえるでしょう。
新しいものかどうかということは少し微妙になってきます。過去2,3年前の参考書であれば現在使ってもなんの問題もないと思いますが、5年以上前の参考書は使わない方がいいと思います。大学入試の二次試験問題にも変化はあるので、なるべく新しい参考書がベターだと思います。
大学受験の参考書は受かってしまえば必要なくなるという性格を持ちますが、万一受験に失敗した場合には処理に困ります・・・。来年もう一度受験を考えている場合には来年また新しい参考書を買えばいいので、すぐに古本屋に売るというのも手でしょう。また大学受験のときに使った参考書だと、将来感傷に浸るためにも残しておくのもいいと思います。
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1月 15th, 2009
大学受験を目指す方々、今週末の土日はとりあえずの目標であるセンター試験です!
受験生の皆さんは年末年始の間、大学受験参考書を駆使して勉強してきたことと存じます。寝る間も惜しんで大学受験参考書に向かってきたのはまさにこの本番のためだと言っても過言ではありません。センター試験対策の参考書もあと2日やれば終了です(来年は新しいものを買うはず(?)ですね・・・)。
大学受験参考書の選び方を紹介してきたこのブログも大きな山を迎えました。今週末のセンター試験が終わったら次は大学受験二次試験が待ち受けています。
大学受験参考書も二次試験対策モノに変わります。「赤本」など老舗の参考書が、書店に並んでいます。センター試験のみで受験される方もいらっしゃると思いますが、センター試験の自己採点次第で方針変更される方もいると思うので参考書選びはきちんとしていきましょう。
二次試験の大学受験参考書の特徴としては、各大学の二次試験の過去問を中心に傾向と対策が練られているということがいえます。
センター試験の点数によって二次試験の受験資格を設定している大学もありますので、注意が必要です。(願書を送っても二段階選抜によって二次試験を受けられないということもあります)
大学受験参考書にはそういった受験に関する詳細情報も載っていますので、ゼヒ参考になさってください。
また参考書にしたがって勉強することで、各大学の二次試験が受験生に求める能力がみえてくると思うので、今後の学習の方針に参考になると思います。
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12月 12th, 2008
今年も12月になり、冬本番がちかづいてきました。
冬といえば受験、受験といえば大学受験がメインでしょうか。センター試験まで1ヶ月余り・・・大学受験を控えた受験生の皆さんは本気モード突入していることと存じます。
大学受験参考書の選び方について書いてきたのも、このためだと言っても過言ではありません。
大学受験を目指す場合には、大概の方がセンター試験を受験されると思います。
そうすると、まずは過去5年間分程度のセンター試験過去問をやると思います。少なくとも5年間分の本試験はやったほうがいいでしょう。
その際には、駿台予備校から出版されている通称「青本」がベストなのではないでしょうか。
出題の傾向と対策を読んで、過去問をやることで本番のシミュレートにもなりますし、現状の実力をはかるうえでもベストな選択だと思います。
参考書にしたがって問題を解いた後で、解答・解説を見ながら見直しをしましょう。
参考書の過去問をやりっぱなしで、見直しをしないと全然意味がありません。
「テスト→自己採点→解説みながら見直し→テキスト確認」という手順で参考書の過去問をこなしてください。
センター試験対策以外にも、志望校別の過去問、通称「赤本」もやっていきましょう。
センター試験が終わるまでは、なかなかとっかかれないかもしれませんが、できればすこしづつでもやっていきましょう。
センター試験が終わった1月下旬からは、赤本を中心にそれぞれの大学の出題傾向を探っていってください。
こえrからの数ヶ月は、時間効率を良くしてがんばってください。
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