6月 9th, 2008
あなたはこんな経験ありませんか?なんとなく書店で使える参考書ランキングってに入ってるから使える大学受験の参考書だろうと思って参考書を中身を見ずに買ったり、使っても自分には全然ピンとこなくて使っても全然成績が上がらない。
実は今ではその参考書は部屋の片隅でホコリをかぶってたりして・・・。
今使っている大学受験の参考書が自分に合わないとなんとなく感じている場合、今すぐ気分も一新して新しい大学受験用の参考書を探しましょう。
自分に合わない参考書をいくら使って勉強をしたとしても、そのような参考書から得るものは実は少ないものなのです。
決断は難しいかもしれませんが、限られた時間しかない大学受験をする皆さん、1分でも無駄な時間は過ごさないように誰よりも心がけるべきなのです。
~参考書選びの注意すべきポイント~
●そもそも、その大学受験の参考書はレベルは自分に合っていますか?
今使っている問題集、すこし難しすぎるなと感じていたりするのであれば、もっと簡単な問題集や参考書を買ってください。
今難しい参考書は、後から使えばいいのですから。
●掲載問題数は大学受験勉強には適切な中身になっていますか?
ページ数が多すぎる参考書は、かえってやる気が起こらないものなのです、もっと薄い参考書から始めたっていいのです。
今使ってる分厚い参考書は、こなせるようになってからで十分なのです。
●教科を偏って勉強をしてはいませんか?
また、英語ばかり勉強して数学がおろそかになってはいませんか?
「科学なら誰にも負けないわ」というあなた、数学はいつも赤点なんてことないでしょうか?
入試は1教科の単独で行うものではないですよ。1つの教科だけ勉強するのではなく、全教科をくまなく勉強することが大学受験意には非常に重要なのですよ。
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5月 13th, 2008
参考書というのは、売れているからあなたにとって一番いい参考書だとは言えないのです。
売れるのには理由が多少なりともあるのですが、大手が出す参考書以外にもいくらでも良い参考書はあるんです。
大学受験の参考書を選ぶ上で気をつけて欲しい点はただ一つなのです
この参考書は自分の弱点を補うのに役に立つのか?
たったのこれだけなんです。
案外大学受験生はこういうことが重要なのに忘れがちなんです。
多くの大学受験生が、有名な参考書だからとりあえず買っておこう・・・ってな具合に大学受験の参考書を軽い気持ちで購入してしまいます。
あくまでも参考書や問題集は自分にとって本当に大学受験勉強に立つかという事を大切にして下さい。
有名だから売れているからこんな理由で買わないで下さいね。
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5月 1st, 2008
優秀な大学受験の参考書が多い昨今、塾などに頼らずに独学するという人も多いようです。
でも、大学受験は自分自身もそうなのですが、人から学ぶことがもっとも効率的な方法であることに変わりはないのです。
皆さんは実際に本を読むより家族や友人から聞いた話の方が頭に残っていると実感としてあるのではないでしょうか。
事実、本を読んでいるときは左脳のある一部分しか働いていませんが、人と話しているときは脳の広範囲が非常に活発に働きをみせているのです。
学校の先生、予備校の講師、そして大学受験をパスした先輩に勉強を自分から教わりに行きましょう。これもまず第一歩ですよ。
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4月 18th, 2008
参考書を選ぶ前にまずは学校の勉強をするというのはお話ししましたよね。
まずは教科書を理解して完璧にしましょう。
自分の大学受験の勉強の中で不足している部分を探し出す事ができたら、次にはそこを補充する勉強をします。
そのときに参考書が登場するのです。もちろん教科書でも十分な場合もあります。
参考書を利用するにあたって、授業を聞いているだけだと、身についていない知識が何なのかを理解する事が出来ないので、自分にとっての弱点を見つけ出す為にも問題集があると違っててくると思います。
教科書をまずはしっかり勉強してください、昔の大学受験共通一次と違って、現在の大学受験センター試験は教科書の範囲が出題傾向ですので、まずは何よりも教科書をきっちり勉強しておきましょうね。
無理せず大学受験に向かって、頑張ってくださいね。
一番大事なのは、自分ができる量の勉強をして、しっかり消化することです。
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4月 6th, 2008
参考書を選ぶ前に必要な事、それは学校で配布されている教材をまずは理解するのが先決です。
まずは問題が解けるようにしましょう。もしも、学校の教材が難しく解りにくくどうしても解らないのであれば、市販のわかりやすい参考書はありますが、何よりもまず一番なのは学校の教材だと思います。
理由は、まず高校生は学校で勉強する時間が生活の大半を占めているからです。色々な大学受験の参考書に手をつけるより、まず先に手持ち教材のことを完全にしてしまいましょう。
学校の勉強に余裕があって初めてほかの参考書をする時間があるというのであれば、いろいろ参考書をしてみるのがいいでしょう。
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